恋愛の醍醐味は駆け引きです。
何もせずボーッとしているだけでは恋人は出来るわけがありません。
好みを探って相手に好印象を与えて気を引き、気持ちを探りながら近付いていく。
望みの少ない相手をこちらへ向かせるためになりふりを構わない人だっているでしょう。
メールは、恋の駆け引きにとって強力なツールでもあります。
時間や状況を気にせずに自分の言葉を相手に送れるのがメールのメリットです。
少しずつ相手と話をすることによって、実際に会っていなくても二人の仲は深まります。
直接ではどう振舞っていいか自信のない人でも、メールならば勇気を出せることもあるでしょう。
自分が好意を持っている相手がいたら、まず気持ちをさりげなく伝えていくことが重要です。
相手に質問をして興味を引かれていることを示したり、逆に自分のことを過剰にならない程度に伝えることもアピールになるでしょう。
何かに誘ってみるときにも、出会いたい相手の名前をあえて付け加えてみることも良いかもしれません。
「遊びに行こうよ」というよりも、「〇〇さんと一緒に遊びたいな」と言ったほうが印象はよくなります。
ひとつのメールで何度も同じように名前を入れると不自然な文章になりますし、相手にもよくは映らなくなってしまいます。ここぞ、というときに使ってみてください。
特に女性は、自分のことをちゃんと見てくれているかどうかということに敏感です。
所属や集団の中の一人として見られたくない、ひとりきりの存在として名前を呼んで欲しい……そういう気持ちをうまく利用して、女心をくすぐってあげましょう。
また、相手がヒマだということをアピールしてきたら、それはデートに誘って欲しいというサインです。
とはいえ、ヒマを連発していると、時間の管理がヘタだと思われたり、いつも暇つぶしを探しているように思われてしまいますよね。
その代わりに、人気のスポットや気になる場所などの話題をメールに書いてあると、誘う側もやりやすくなります。
露骨すぎず曖昧すぎず、お互いが楽しめるような駆け引きをすることがポイントです。